MADE IN PRAGUE
プラハの工房から生まれる
ハンドメイドバッグ
BRAASI INDUSTRYのバッグは、チェコ共和国プラハの工房で、
一つひとつ丁寧に製作されています。
デザインだけではなく、素材選びから縫製、仕上げまで、
職人の手によって完成することで、
大量生産では生まれない独自の存在感を持っています。
THE STORY OF BRAASI INDUSTRY
2013年、建築家のSimonとEliskaは、実用性と美しさを兼ね備え、長く使い続けられるバックパックが存在しないことに気づきました。
彼らはいくつものアイデアをスケッチし、最初のプロトタイプを自ら縫製。そのバックパックは瞬く間に友人たちの間で評判となり、BRAASI INDUSTRYの物語が始まりました。
建築家として培った「美」と「用」への感性から生まれるバッグは、シンプルでありながら機能的。そして、時代を超えて愛されるデザインを追求しています。
それは、BRAASI INDUSTRYが大切にする「Less is more」という美学そのものです。
The City of Prague
ヨーロッパのほぼ中央に位置するチェコ共和国。
豊かな歴史、美しい街並み、そして独自の文化が融合するこの国は、長い年月をかけて育まれた芸術とクラフトマンシップの精神が息づいています。
その首都プラハは「世界で最も美しい街」と称される都市のひとつ。
ロマネスク、ゴシック、バロック、アール・ヌーヴォーなど、多様な建築様式が街全体に広がり、歴史地区は世界遺産にも登録されています。
プラハという街の空気と職人の技術が融合することで、BRAASI INDUSTRY独自のプロダクトが生まれています。
Less is more
BRAASI INDUSTRYのデザイン哲学は、建築家としてのバックグラウンドから生まれています。
過剰な装飾や、不必要な機能を加えることはありません。
日常の様々なシーンで自然に使える高い実用性と、持つことに喜びを感じられる美しいデザイン。
その両方を追求することが、BRAASI INDUSTRYの原点です。
「Less is more(少ないほど豊かである)」
機能から生まれた形。都会での日常から、自然の中での冒険、そして世界を旅する瞬間まで。
そして、その機能美こそがBRAASI INDUSTRYのデザイン哲学です。
Crafted in Prague
BRAASI INDUSTRYのバックパックを語る上で、チェコという国の歴史と文化は欠かせません。 首都プラハは、ヨーロッパの東西の境界に位置し、長い歴史の中で様々な文化や価値観が交差してきた街です。
必要なものだけを残し、余分な装飾を削ぎ落とすミニマルなデザイン。 「Less is more(少ないほど豊かである)」という哲学は、チェコの文化に根付く本質を追求する精神と深く結びついています。
すべてのバッグは、プラハにある自社工場で、熟練した職人の手によって一つひとつ丁寧に製造されています。
素材の選定から裁断、縫製まで細部にこだわり抜くことで、長く愛用できる本質的なプロダクトへと仕上げられています。