【Issue #23】もうなんちゃってタイヤには戻れない。ガチタイヤはやっぱ凄い。

【Issue #23】もうなんちゃってタイヤには戻れない。ガチタイヤはやっぱ凄い。

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こんにちは。

キャンプ好きスタッフ柴田です。

キャンプ好きって嘘じゃないかと疑われるくらい、最近キャンプに行けていません。


なので、気晴らしにROVR(ローバー)のRollR30を転がしてきました!


今回はクーラーボックスのお話です。

皆さんはどんなシーンでクーラーボックスを使いますか?

キャンプや釣りはもちろん、海・川遊び、ピクニック、フェス、BBQ、部活、スポーツ観戦など、夏が長く、厳しい気温となった昨今、クーラーボックスの使用シーンは増えたと思います。

今や小さいものも含めれば、クーラーボックスは一家に一台と言えるかもしれません。最近は防災用にお持ちの方もおられるようです。


最初のクーラーボックスは、1951年「携帯用アイスチェスト(Portable Ice Chest) 」としてアメリカで誕生したそうです。そして1954年、コールマンが金属製の「スチールベルトクーラー」を発売し、広く普及されることになります。

ちなみに、調べてみるとクーラーボックスに初めて車輪を付けたのは1994年、Igloo社だそうです。


もうかなり前になりますが、初めてタイヤ付きのクーラーボックスを見たとき、子どもながらに『なんて便利なことを考える人がいるんだ!』と思いました。実際に引いてみて感動した記憶があります。


クーラーボックスにタイヤが付いたことで2人で運ぶものから、一人で運べるものへと進化しました。

私の場合は、子どもの頃、キャンプ場で「車からクーラーボックスを運ぶ」という仕事が、自分一人でできる仕事に変わり、どこか大人に一歩近づいた気がしていました。



タイヤ付きクーラーボックスは、さらに進化していることはご存じですか?

ROVRのタイヤは、空気が入った本物のタイヤを使用しています。

『本物のタイヤを付けるなんて一体誰が考えたんだ』と、子どものときに感じたあの感動を、今また感じています。


空気が入った本物のタイヤの機動力は、樹脂製のそれとは雲泥の差です。

まるでパンクした自転車と空気をしっかり入れた自転車との違いくらい。どこにでも、どこまでも引いて行ける気がします。


芝生、アスファルト、タイル、砂利、砂浜、いろいろ引いてみましたが、今のところノンストレスです。


タイヤ付きでも樹脂製だと重さを感じますが、ROVRのタイヤなら女性も楽々引くことができます。むしろ女性にこそ使って欲しいと思います。


私にとってROVRのRollRシリーズは、夏場のちょっとしたストレスを無いものにしてくれました。

河原や海に遊びに行く時でも、クーラーボックスの持ち運びが苦にならない。

車を横付けできるオートキャンプ場でなくても、気にならない。

いつでも気軽にちゃんとしたクーラーボックスを持っていける。


まだまだ暑い日は続きます。

クーラーボックスを運ぶのに体力を使うのはもうやめましょう。

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