【Issue #22】今までのアウトドアにもうひとつの楽しみを。 手軽な釣り「Chill Fishing」

【Issue #22】今までのアウトドアにもうひとつの楽しみを。 手軽な釣り「Chill Fishing」

ピックアップアイテム

こんにちは、スタッフ一宮です。
今回は釣りについて書きたいと思います。

釣りを始めたのは、小学生のときですが、大人になるにつれて行かなりました。
でも最近、「子どもと釣りできたらいいな」と思うようになりました。

子どもにとっては、やっぱり釣れないと楽しいと思わないはず。
であれば、簡単な
釣りのがいいなと考えていました。


「釣りに行く」だけじゃなくてもいい

大人なら、釣れない時間も含めて楽しめます。でも、子どもにとっては、そうではありません。
「まだ釣れないの?」となってしまう。

そこで思ったのが、「川遊びのついでに、釣りもできたらいいんじゃないか」ということでした。

川で遊ぶ・BBQする・生き物探す・・・。
この中に「釣り」という遊びを加わえたらいいんじゃないか?と。

釣りだけを目的にするのではなく、アウトドアで遊ぶ中の「もうひとつの楽しみ」として釣りを取り入れる。

そんなスタイルが、子どもとの釣りにはちょうどいいんじゃないかと思っています。


だから「Chill Fishing」がちょうどいい

まず、何より手軽です。使うのはシンプルな延べ竿なので、準備簡単。そして、とても軽い。小学生でも無理なく持つことができます。(iPhoneとほぼ同じくらいの重さです。)

投げるのも簡単。実際、妻・子供の2人で楽しめてました。


振り子のような感覚で、仕掛けをなげるだけ。ルアーフィッシングのように遠くへキャストする技術も必要ないので、初めてでも狙った場所に仕掛けを入れやすい。


「ウキが動いた!」が、楽しい

簡単ではあるけれど、楽しみもいっぱいあります。
餌を魚がつついたり、くわえたりすると、ウキが動く。

「今、魚が触った!」「ウキ動いた!」

そんな変化が目で見て分かります。これは子どもにとって、かなり大きなポイントだと思います。

魚が見えていなくても、ウキの動きを見ながら「魚がいる」ということを感じられる。
ただ待っているだけではなく、
目で見て、考えて、次の動きを待つ。

釣りの楽しさを、すごくシンプルに体験できます。そして、魚が掛かった瞬間。

20cmにも満たないような小さな魚でも、軽い竿だからこそ、竿先がグッと曲がって、魚に引っ張られる感覚がしっかり伝わります。

これは大人でも楽しい。

まして、初めて釣りをする子どもなら、かなり印象に残ると思います。
「見える」楽しさと、「引っ張られる」楽しさ。

Chill Fishingには、釣りの面白さをシンプルに感じられる要素が詰まっています。


久しぶりに、釣りを始めてみる

昔は釣りをしていたけれど、最近はなかなか行っていない。そんな人にも、Chill Fishingはおすすめしたいです。

釣りだけを目的に出かけるのではなくてもいい。
子どもと川へ遊びに行ったときに、釣り竿を一本持っていく。

川遊びだけでも楽しい。釣りだけでも楽しい。
でも、その二つが一緒になると、子どもとのアウトドアがもう一段楽しくなる。

そんな「プラスアルファの遊び」を始めたい人、家族の新しい遊びを始めてみてはいかがでしょうか。

ピックアップアイテム