【Issue #16】180gの自由。街歩きにちょうどいい縦型トート BRAASI Georgina

【Issue #16】180gの自由。街歩きにちょうどいい縦型トート BRAASI Georgina

ピックアップアイテム

こんにちは。
スタッフのTJです。

今回ご紹介するのは、BRAASI Georginaです。
個人的にBRAASIの中でもおもしろい立ち位置のアイテムです。

商品のスペックや使い方など解説していければと思います!




縦型トートって、見たことありますか?




トートバッグと聞くと、コットン生地の横長を想像される方が多いのではないでしょうか。

私もそう思っていました。ですが GEORGINA は違います。

縦型です。
そして手に取ると、その違いが一瞬でわかります。
軽い。本当に軽いのです。
コットンのトートと並べて持つと、その差に驚愕します。
わずか 180g。毎日肩にかけるものだからこそ、この軽さの差は相当に大きいのです。



パラシュート生地の秘密

なぜこんなに軽いのか。
それは素材にあります。

パラシュート生地。航空機のパラシュートに使われていた素材です。
耐久性と軽さを両立させるために設計された、真摯な選択があります。

ですが軽さだけではありません。
撥水性も備えているため、急な雨も怖くない。
コットンのようなしなやかさを持ちながら、機能性は一段上。
そして使い込むほどに風合いが変わっていく。

そうした味わいまで備えているのです。



バッグを選ぶということ

バックパックをすでにお持ちの方におすすめしたいGeorgina。
すでにバックパックをもっているけど、街に遊びに行くのに、バックパックを持っていくほどではないシーンありませんか?

買い物の目的もないけど、何かを買いそうな予感。
そんな状態でよく街へ向かうことが、よくあります。

実際、本屋でマガジンを買った時も2冊は余裕で入りました。
ちょっとした荷物を入れるのにジャストなアイテム。そして帰り道も両手はフリーの状態です。



チャックがないショルダー兼トートバッグ

このトート兼ショルダーバッグには、チャックがついていません。
個人的にお気に入りのポイントでもあります。

トートバッグの上部を折るだけで、蓋のような形になり、取り出す際には、折り返しを開くだけ。なんともシンプルな構造。
内部のポケットにもアクセスがしやすいのもポイントです。



ポケットの位置が秀逸

内側には小さなポケットが 2 つ。
「バッグの中で荷物が迷子になる」という経験をされたことはありませんか?

私自身は、バックパックの中で荷物がごちゃごちゃになりがちなので、非常にありがたいです。
私はコンデジとフィルムカメラをそれぞれ別のポケットに入れていて、撮りたい瞬間にサッと取り出せるのが地味にお気に入りの使い方です。

財布や鍵もポケットに収めておけば、底でごそごそ探すストレスから解放されます。
容量は 14L。見た目以上に収納できます。



自転車での移動にもぴったり

自転車で街に出るとき、メッセンジャーバッグ感覚で使うことができます。
ショルダーでかけられるため、ハンドルバッグでは邪魔になる場面も、これなら問題ありません。
やわらかい生地が身体にフィットするから、走ってもペダルをこいでも、バッグが動きの邪魔をしないのです。

カジュアルなのに上品。
その絶妙なバランスが、どんな格好にも合わせられます。
白シャツに合わせれば上品に見えますし、デニムなら気取らない雰囲気に。
バッグ自体が主張しすぎないデザインだからこそ、スタイリングの縛りにならないのです。


インナーの差し色がポイント


私が使用しているモデルのカラーはBLACKで、中の記事の色はオレンジの差し色がお気に入りのポイントです。
外は黒ですが、たまに見えるオレンジが絶妙です。




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