【Issue #05】ストリート感あふれるクーラーボックス”RovR(ローバー)”

ピックアップアイテム

RovR RollR 45

RovR PRODUCTS

RollR 45

大きなタイヤと跳ね上げ式ハンドル で、キャンプ場や砂浜でも移動しやすいホイール付きクーラーボックス。保冷力と運びやすさを両立したアウトド アの頼れる一台です。

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こんにちは。最近自転車にドハマり中の津田商会スタッフ岡崎です。
昨年、90年代のMTBを購入し、自分で整備したり、カスタムしたりして楽しんでいます。

さて、今日は弊社が日本総輸入代理店をしているアメリカのクーラーボックス「RovR Products(ローバー・プロダクツ)」についてお話したいと思います。
RovRは2016年にアウトドアの聖地とも呼ばれるアメリカ・コロラド州ボルダーで創業したクーラーボックスのブランドです。弊社で取り扱っているブランドはだいたい私が見つけて取扱いを決めているので、どのブランドにもそれはそれは深い思い入れがあるのですが、とりわけRovRには特別な思い入れと愛着があるブランドの一つです。


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RovRとの出会い

彼らとの出会いは2018年夏のアウトドアショーでした。新しい商材を探しに行ったこのショーで、燦然と輝いていたのがRovRでした。
クーラーボックス本体に取り付けられたテレーンタイヤ、カラフルなカラー、ロトモールド製法による頑丈そうな本体。まるでアメリカ製ピックアップトラックのようなゴツい雰囲気。そして、どこどなく匂うストリート感。
「カッコいい・・・」

すぐにその場にいたスタッフの人に声をかけて話を聞いてみると、日本にはまだ代理店がないとのこと。「俺らに代理店をやらせてほしい!」と猛烈プッシュ。ショー開催中は何度も彼らのブースに立ち寄って、「ウチこそ最適な代理店だよ」とアピール。徐々に顔を覚えてくれて、「後日連絡するね」との言葉をもらい、最終日の最後に再度ブースに立ち寄って挨拶をして帰国。

帰国数日後、彼らからメール受信。
恐る恐る開封してみると、「これから一緒に楽しもうぜ!」の文字。スタッフみんなでハイタッチして喜んだのは言うまでもありません。こんなにうれしいことはありません。

RovRから漂うストリート感

前述した「どこどなく匂うストリート感」。
他のアウトドアブランドと異なり、RovRからはスケボーブランドやサーフブランドのような空気を感じます。言語化がとても難しいのですが、「既成概念にとらわれずに自分達がCoolだと思うことをやってる感じ」とでもいいましょうか?なんかそんな感じがするのです。

後に分かったことですが、当時のRovRチームはオーナーからスタッフまで皆んなが、スノーボード、スケートボード、フィッシング、ウォータースポーツ、キャンプにハイキングなど、様々な遊びに没頭していました。

彼らのオフィスに訪問した時は、朝ホテルを出たら、パンクロックをガンガンにかけた車でスケボーパークに直行し、軽くスケボーやってひと汗かいて、タコベルでランチして、午後はオフィスでみっちりミーティング。ミーティングが終了したらオーナー自宅でビリヤード。翌日は早朝から夕方までスノーボード。そんな感じ。
RovR製品から滲み出るストリート感はそんなところから出てるんだなあと改めて納得しました。

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当時のRovRチームと当社チーム。
左から、いじられキャラJason、いい奴Kyle、
やんちゃ創業者Tom、レジェンドスノーボーダー営業部長Bob、私。

元祖タイヤ付きクーラーボックス

さて、そんなこんなでスタートし、当社が代理店をしているRovRのクーラーボックス
一番の特長は、なんといっても本格的なテレーンタイヤが付いていることでしょう。プラスチック一体成型のタイヤが付いたクーラーボックスは他社にもありますが、チューブ入りの本格的なゴツいタイヤが取り付けられたクーラーボックスはRovRだけではないでしょうか?

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ですので、キャンプ場で車からテントサイトまで荷物を運ばないといけない時にとても楽です。とりわけ氷や食料品や飲物を入れたクーラーはとてつもなく重くなるのでタイヤ付きだと車から降ろせさえすれば一人でも楽に運ぶことができます。また、タイヤが太く、直径も大きいので、石がゴロゴロした地面も、ぬかるんだ路面も難なく走行が可能で、階段の昇り降りさえもやってのけます。

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砂浜もOK!

個人的お気に入りアイテム

RovRが面白いのは、クーラーボックスの機能を拡張するオプションが豊富に用意されている点にもあります。カップホルダーやプレップボードやワゴンボックスなど便利なアイテムがあります。
中でも、自転車にドハマりしている私としては「バイクキット」が個人的にはお気に入りです。

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バイクキット

「バイクキット」とは、自転車にRovRクーラーボックスを接続できる何ともRovRらしいストリート感あふれるアイテムです。

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こんな感じでクーラーボックスを自転車で引っ張ることができます。

仲間や家族で公園にピクニックにいったり、子供のサッカーの観戦に行ったり、ビーチで仲間とまったりしたり、そんな時に自転車でクーラーを引っ張っていけば、より一層楽しみ事が出来ること間違いなしです。

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週末に私も愛車のMTBにRollR45を取り付けて、公園に行ってきました。
見た目より軽々とペダリングできます。RollRは左右のタイヤをシャフトで連結していますのでタイヤの回転が非常にスムーズですので、クーラーボックスの抵抗をペダルから感じることはほとんどありません。スイスイ~と進みます。

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また、カーブをちゃんと曲がれるのかという心配も生じるかと思いますが、ご安心あれ。とても考えられています。
バイクキットのアームの曲線が絶妙で、右に曲がる時は後輪がアームに擦れるのをうまく回避してくれています。

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また、左に曲がる時はアームの先端のバネが実に良い仕事をして、突っ張ることなく”いい感じ”に追従してくれます。

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このアームの形状とバネにより見た目とは裏腹に意外と小回りもきくので、Uターンも難なく行え、クーラーボックスを牽引していることをほとんど意識する事なくライドする事ができます。


慣れれば、下の動画のような事も可能。

こんな事ができてしまいます。
いつかローバークーラーを自転車につけて悪路チャレンジする大会をしてみたいと本気で考えてます。

取り付けも、六角レンチされあればどなたでも簡単に取り付けしていただけます(六角レンチは100円ショップで売っているものでもOKです)。

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①クーラーボックス本体側面のプレートの四隅のネジを六角レンチで外します。
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②プレートを外した所に、バイクキットのブラケットを六角レンチを使用してネジで固定します。
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③自転車の後輪のハブナットを外し、バイクキットのアタッチメントを取り付けます。
(自転車のハブまわりの形状やハブナットのサイズによっては取り付けできない場合があります)
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④バイクキットのアームを挿し込みます。
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⑤固定ピンを忘れずに
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⑥バイクキットのアームを自転車側のアタッチメントに挿し込んで
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⑦こちらも固定ピンを忘れずに
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完成!レッツゴー!



この夏、RovRクーラーを自転車で引っ張って、仲間とRide & Activityを楽しんでみてはいかがでしょう?



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RovR RollR 45

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RollR 45

大きなタイヤと跳ね上げ式ハンドル で、キャンプ場や砂浜でも移動しやすいホイール付きクーラーボックス。保冷力と運びやすさを両立したアウトド アの頼れる一台です。

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