【Issue #13】夏キャンはとにかく冷たいものを飲みたいし食べたい。
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こんにちは。
キャンプが何よりの癒し。
柴田です。
こういう写真を見返すと、
とにかくキャンプに行きたくなります。。
そろそろ3月が終わりますが、
皆さま、キャンプは行けてますか。
河津桜が見ごろを終えたということは、
キャンプ好きの方は、
GWのキャンプ場予約が完了した頃でしょうか。笑
私はまだです。。
大阪から2時間圏内であまり混んでいない、
犬もOKのオススメオートキャンプ場があったら教えてほしいです。。
さて、今回は暖かくなってきたので、GW頃から夏キャンにオススメ。
「超簡単、器を移しかえるだけ。冷え冷え夏キャンプメシ」をこっそり共有させて頂こうと思います。
まずは、冷たいものが食べたい!そんな夏キャンの暑さを、少し思い出していただく必要があるかと思います。
毎年、GWは想定以上に暑い!日中はもう夏だな!!
と感じている気がします。
真夏は40℃近い気温でキャンプどころではなくなりつつありますが、
私は標高の高いキャンプ場狙いで、夏もキャンプに行っています。
ビールはもちろん、お茶やジュースも冷えている方が良いし、夏キャンなら食べ物も冷たいものが良い!
そんな私にとって、最近必須ギアに昇格したのがCOOLERSHOCK(クーラーショック)という保冷剤です。
私は基本的に連泊したい派なのですが、COOLERSHOCKはとにかく保冷時間が長いことが特徴の一つで、私にとっては一番相性の良い保冷剤だと思っています。
コンビニやスーパーが遠いキャンプ場や、キャンプ場に売店も自販機も何もない所はいっぱいありますが、そういうところに限ってお気に入りのキャンプ場になることが多いです。
そうなると、途中で買い足しは面倒なので、“どれだけ冷たくできるか” より “明日も明後日もちゃんと冷えてるか”が重要になってきます。
COOLERSHOCKのLサイズは、2泊3日の3日目の朝、まだ飲み物をキンキンに保ってくれていますよ!
そして、ここでやっとオススメ夏キャンプメシです!
その料理はCOOLERSHOCKを使います!
あとはアルミ鍋があれば最高です。
今回本気でオススメしたいのは、ただアルミ鍋に移して、COOLERSHOCKの上に乗せて混ぜるだけ。
拍子抜けするくらい簡単だけど、キンキンのめん類が食べられる、私の夏定番キャンプメシ、冷やしラーメンです!
COOLERSHOCKの外装はアルミでできています。
そして溶け始めるとゲル状に戻る為柔らかくなります。
それを利用し、同じく熱伝導率の良いアルミ鍋を使います。
COOLERSHOCKの上にスープを入れたアルミ鍋を置き、ただだた混ぜます。
それだけで、スープがキンキンになり、麺を足して再度混ぜて、あとは盛り付けてお終い。
そうめんでも、うどんでも、そばでも要領は一緒です!自分で湯がいてもOKですが、暑いので夏場は火を使わないで済む流水麺を使うことが多いです。
超簡単、労力要らずで夏に持って来いのキャンプメシです。
ちなみに氷を入れないので、スープが薄まらないこともプッシュポイントです!
簡単ですぐにできる、持って行っているCOOLERSHOCKを上手く活用するだけ。個人的には、真夏のキャンプで冷たいものを食べることは熱中症対策になるのではと思っています!
皆さんのオススメ夏キャンプメシは何ですか!?
今年も夏キャン、楽しんでいきましょう!!
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