【Issue #11】電車と徒歩。毎日の通勤を快適にする、私の着こなし。
ピックアップアイテ ム
こんばんは、一宮です。
自宅から駅まで徒歩5分、電車は乗り換え有の40分。
駅から会社まで徒歩5分。
約1時間、これが私の通勤時間です。
私は、寒がりの汗かきです。
今の時期の朝は寒いので、それなりに着込む毎日です。
とはいえ、着込めば電車内で汗をかくし、薄着だと歩くときに震える。
寒がりで汗かきの私にとって、冬の通勤時間は小さなストレスでした。
そんな私の通勤服の定番はGUです。
通勤とはいえ、トレンドを抑えたい私にとって、GUのトレンド感とコスパは非常に魅力的で愛用しています。
ただ、そのスタイルだと温度調節がしにくくて、冬なのに電車内で汗をかくことも多々ありました。
「着込む防寒」ではない選択しました。
今まではとにかく「着込む」防寒対策を重視していました。
寒い日はインナーやらとにかく着込む!それが私の防寒スタイルでした。
ただ、これだと電車内での温度調整が難しかったので、今年の冬はちょっと変えてみました。
これが、今の通勤服。
アウター:CMF OUTDOOR GARMENT(デザインに一目惚れしました。)
パンツ:Gramicci(やっぱり良い!定番アイテム)
シューズ:HOKA(フィット感・デザインともにお気に入りです)
そして、ミドルレイヤーにMAC IN A SAC着用。
MAC IN A SACは一見すると、薄手のウェア。
でも、これがあるだけで、外を歩くときの冷たい風を遮ってくれます。
厚手のスウェットやセーターを着込んだ防寒ではなく、「体温を逃がさない」。この感覚を覚えてから、着膨れしてモコモコすることもなく、シルエットを崩さず、防寒ファッションを楽しめるようになりました。
電車内での「蒸れ」という敵を作らない
今の時期、ありがたいことに電車内は暖房がよく効いています。
でも、電車に乗り遅れそうになって、走って乗車した日は最悪です。
呼吸が整いだす頃には、額や首筋からゆっくり汗が垂れてくる。
当然、冬なので周囲の人は誰一人汗をかいていない中で、汗をかくことの恥ずかしさもあり、こんな日はストレスMAXでした。
でも、今はそんな心配も無用です!
私が着用しているOriginというモデルの透湿性は8000gsm。
蒸れを逃がすには十分なSPECです。
でも、汗かきの私はどれだけSPECが凄かろうが、汗をかいてしまいます。
そんな時は、脱いでカバンに収納しています。
「機能ウェア」をファッションの隠し味に
通勤服とはいえ、見た目にもこだわりたいです。
通勤服は黒色が多い私にとっては、MAC IN A SACのカラーも魅力的です。
11色あるカラーラインナップには、定番色だけでなく、差し色として映えるカラーも豊富にラインナップ。
数ある中から、私がチョイスしたのは、パープル!
アウターの裾からチラッと見えるパープル!
これが自分の中でのポイントです。
単調になりがちな通勤服にちょっとした「おしゃれ感」を与えてくれます!
着用しているのはOriginというモデルで、SPEC的にはレインウェアになりますが、私は「使い勝手の良い普段着」として愛用しています。
冬の時期は毎日の通勤時に、少しだけ機嫌よくしてくれる頼れる一着です。
もう少し暖かくなってきたら、アウター兼レインウェアとしても着用予定。
でも、まだ寒い日が続きそうなので、明日もこの格好で通勤しようと思います。
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