【Issue #09】RovRクーラーボックスは移動を圧倒的に楽にする。

ピックアップアイテム

RovR RollR 45

RovR PRODUCTS

RollR 45

大きなタイヤと跳ね上げ式ハンドル で、キャンプ場や砂浜でも移動しやすいホイール付きクーラーボックス。保冷力と運びやすさを両立したアウトド アの頼れる一台です。

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スタッフのTJです。だんだん気温も暖かくなり始め、週末は外に出掛けたくなる気候になってきましたね。

今回紹介するには、アメリカコロラド初のクーラーボックス
” RovR PRODUCTS ”(ローバー プロダクツ)

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学生時代にバンライフをしながら、日本百名山に挑戦した時に使っていた冷蔵庫がまさに、RovRのクーラーボックスだったのです。

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RollR 60を約1年間、車の中やアウトドアシーンで活用し、気づいたことや実際に使用してみた感想をお伝えしていきます。

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使用環境:日産キャラバンの福祉車両

◆ROVRの使い方について 

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私たちが約1年間使用したうえで最終的に一番使いやすく長持ちする冷やし方が、右側に氷を敷き詰め、左側に野菜などを冷蔵するという方法です。
氷や保冷剤などを野菜などの近くで冷蔵すると、氷などが溶けた水滴などで野菜が傷むことがしばしばありました。実際右側に氷を入れるだけでも、全体的に冷えるため野菜が傷むなどのトラブルはなくなりました。

また氷が溶けた水を捨てる際にも、仕切りボックスを持ち上げるだけで氷の補充がスムーズにできます。

◆夏場の車内では氷が溶けるスピードが早い

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クーラーボックスを冷やすために市販のブロックアイスなどを使用する機会が多いのですが、真夏の車内となるとさすがに溶けるスピードが早いです。対策としては、クーラーボックスの上にシートなどを被せるなどして、直射日光をできるだけ当てないようにしていました。

◆冬場の車内では圧倒的に氷が溶けない期間が延びる

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当たり前のことですが、冬になれば気温も下がりクーラーボックスの冷蔵機能はさらに持続します。右側に氷を満タン入れれば1週間半ほどは氷が残る状態です。

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雪があるところでは雪を入れてみたり。溶けるのは早かったですが、、、

60Lサイズでも移動は楽々。

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60Lのサイズは、写真でも分かるようにハンドルサイドの容量は非常に深くなっており、ワインボトルや2Lのペットボトルなども縦に入れることができます。

どこにでも持っていける頑丈なタイヤとハンドル

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キャンプやビーチ、ピクニックなどで活躍するクーラーボックス。
ただ正直なところ、「最後に持たされる重たい箱」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
ですが、Rovrのクーラーボックスを使ってから、その認識が少し変わりました。

跳ね上げ式のハンドルもしっかりとブレずに持ち運ぶことができるので、安定感も抜群です。

タイヤが違うだけで、行動範囲が変わります

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Rovrのクーラーボックスで、まず目を引くのは足元の大きなタイヤです。
45L以上のモデルの特徴であるオフロード対応のタイヤは大容量のモデルでも楽に移動でき、砂浜やぬかるんだ道でも持ち運ぶことができます。

キャンプに行く前の家の玄関から車の駐車場の荷物移動。マンションの玄関から駐車場だと、荷物の移動も一苦労です。
キャンプ場についても何かとテーブルや椅子の位置が変わり、クーラーボックスの位置もころころ変わることが多くあります。
片手ですぐに快適な位置に移動させ、よりキャンプを快適にするアイテム間違いなしです。

クーラーボックスをカスタムできる充実したアクセサリー

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アウトドアシーンにおいては、クーラーボックスの上はドリンクを置いたり、テーブルになったりと何かとよく使われるギアの1つではないでしょうか。

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大きなタイヤと跳ね上げ式ハンドル で、キャンプ場や砂浜でも移動しやすいホイール付きクーラーボックス。保冷力と運びやすさを両立したアウトド アの頼れる一台です。

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