【Issue #26】血液輸送の技術を応用して生まれた、保冷剤「Cooler Shock」

【Issue #26】血液輸送の技術を応用して生まれた、保冷剤「Cooler Shock」

こんにちは、スタッフTJです。

キャンプや釣り、BBQはもちろん、スポーツやレジャー、遠出のドライブなど、飲み物や食材を冷たいまま持ち運びたい場面は意外と多いもの。

そこで毎回ぶつかるのが「クーラーボックスの中がすぐぬるくなる」問題です。

氷はあっという間に溶けて水浸し、2日目には飲み物も食材も心配になる……そんな経験、ありませんか?

今回ご紹介するのは、私たちが日本の総代理店として取り扱っているアメリカ生まれの保冷剤ブランド Cooler Shock(クーラーショック)。

そのルーツは、なんと 医療現場の「血液輸送」 にあります。


原点は「血液輸送」。
医療の保冷技術がアウトドアへ

献血などで採取された血液は、決められた低い温度帯を保ったまま運ばなければなりません。

温度が上がりすぎても、下がりすぎても使えなくなってしまう、とてもシビアな世界です。

Cooler Shockは、そんな血液を運ぶための技術を応用して開発された保冷剤です。

「確実に、長く、冷やし続ける」ことが求められる医療の現場の技術を、キャンプや釣り、BBQといったアウトドアシーンでも使えるようにしました。


氷より冷たい「約−7.8℃」を長時間キープ

普通の氷は0℃で溶け始めますが、Cooler Shockは 約−7.8℃(18°F)。
溶けきるまでの間、この氷より低い温度を長時間保ち続けてくれます。

しかも氷のように溶けて水にならないので、クーラーの中が水浸しにならないのも嬉しいポイントです。


スタッフおすすめ!クーラーショックの使い方

せっかくの保冷力を最大限に活かすために、私たちスタッフが実践しているコツをご紹介します。

  1. 冷気は上から下へ:
    冷たい空気は下にたまるので、保冷剤は中身の“上”に置くのが効果的。

  2. 底にも敷いてサンド:
    枚数に余裕があれば、底にも敷いて上下から挟むと温度が安定します。

  3. 中身も事前に冷やしておく:
    常温のものを入れると、その分保冷剤が早く消耗します。飲み物や食材は前の晩に冷蔵庫で。

  4. フタの開け閉めは最小限に:
    冷気を逃がさないのがいちばんの長持ちの秘訣。


また、Cooler Shockを使う際には、冷凍庫で完全に凍らせておくことも大切です。

使うのは明日。なら、今日の夜から冷凍庫へ。
クーラーショックは、使用前に8~12時間ほど冷凍しておくのが目安です。(※予冷時間)

前日の夜に冷凍庫へ入れておけば、翌日のキャンプや釣り、BBQなどにも準備しやすいアイテムです。
※予冷時間はモデル・サイズによって異なります。


ROVR RollR 30に入れてみた!サイズ比較

「実際どれくらいの大きさなの?」という声にお応えして、同じく津田商会が取り扱うハードクーラー RollR 30 に、サイズ違いのCooler Shockを入れてみました。

【Original Sサイズ:4個収納】


【Original Mサイズ:4個収納】

壁面に沿わせて四方に立てると、クーラーの内側をぐるりと囲むことができます。中央には飲み物や食材を入れるスペースがたっぷり残ります。


【Original Lサイズ】

RovR 30の底面をほぼ覆う大きさ。大型のクーラーボックスの底に敷いたり、中身の上にかぶせたりと、前述の「上下サンド」する使い方にもおすすめのサイズです。

クーラーの大きさや使うシーンに合わせて、サイズを組み合わせて使うのもおすすめです。

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